ファクタリングの極意とは
2018年10月6日

ビジネスローンと経費の関係

一般のカードローンは使用使途自由とされていますが、原則事業性資金への利用は禁止されています。

しかし実際のところ何に使ったか報告する義務はないため、カードローンでも資金を確保して運転資金にすることができます。手っ取り早く資金を確保したいのであれば通常のカードローンのほうが融通が利きますが、長期間利用するのであればビジネスローンを組んだほうが得しょう。ビジネスローンで支払った利息は経費として計上することができるため、税金を安く抑えることができるからです。

また、税金面以外にも最大限度額でビジネスローンのほうが有利になることがあります。消費者金融の提供しているローンは総量規制の対象となりますが、ビジネスローンは規制の対象外とされているため、金融機関の判断で年収の3分の1以上の貸し出しをすることもできるからです。限度額が高くなればその分金利も低くなりやすいため、利息負担そのものも減らすことができます。

限度額は使わない場合でも高くしておいたほうが、金利を下げやすくなるので、信用力の高い人は定期的に限度額アップの交渉をしてみるのもよいです。その際、毎月の支払いに遅れがないことはもちろん、他社でのクレジットカードやローンの利用状況も判断材料とされるため、よい付き合いをしようと思っている会社以外との取引にも注意しておかなくてはなりません。他社での利用状況が悪いと、反対に減額されてしまう可能性もあります。

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